XMの安全性や信頼性、危険性について詳しく解説

海外FXのXM tradingを使ってFXトレードする時に不安に思う方の多くは、本当に安全に安心してトレードできるのか?ですね。

XMは海外で運営されているFXブローカーです。

その為、万が一のトラブル時にきちんと対応してくれないのでは?出金がきちんとできるのか?

また、トラブルが発展して面倒なことにならないか?と不安に思う方もいると思います。

最大888倍のハイレバレッジトレード・安心のZeroカット・充実した各種ボーナスを提供していることで評判の高い海外FXブローカーのXMは、日本での知名度が高く多くの日本人トレーダーが利用してます。

そんなXMは使い勝手が良く、利用しやすい海外FXブローカーとして評判が高いのも特徴となっています。

しかし、その一方で安全性信頼性に対して疑問の声があるのも事実です。

このページでは、そんなトレーダーの方が納得してトレードできるよう、XMでの安全性信頼性危険性の有無について詳しく解説していきます。

それでは、いってみましょう!

XMの安全性と信頼性について

XMは海外FXブローカーの中で最大手の取引所と言われており、日本でも抜群の知名度を誇っています。

運営実績として、競争の激しい業界で10年以上にわたって運営されている実績があるので、企業としての信頼性が高いと言えます。

しかし、利用しているトレーダーの中には安全性に対して疑問の声があるのも事実です。

次の項目ではXMに対して上がっている疑問の声について、トレード出金運営の3つの項目に分け、それぞれの安全性危険性について詳しく解説していきます。

XMのトレードの安全性について

以前、XMではトレードの際にEUR/USD(ユーロ/米ドル)で異常レートを示したことがありました。

この異常レート表示の影響で、最終的にロスカットしてしまったトレーダーが数多く存在しました。

ですが、異常レートによるロスカットで被った損失はXMが全て補填した経緯があります。

この対応もあり、XMは数ある海外fxブローカーの中でもトレードの安全性が極めて高いと言われています。

このように、XMではレート急変によるロスカットで思わぬ損失を被った場合に口座のマイナス分を無かったことにしてくれるZeroカットを採用しています。

ゼロカットはXMだけではなく、多くの海外FXで採用されていますが、過去にはZeroカットを採用しているのにもかかわらず執行せずに追証を請求してきた海外FXブローカーもいました。

XMはきちんとZeroカット執行して損失を補填しているので、トレードの安全性は高いと言えるでしょう。

XMのトレードの危険性について

XMは最大888倍のハイレバレッジでトレードできるFXブローカーですが、ハイレバレッジでのトレードは多くの利益を得ることができる反面、損失が大きくなってしまう危険性があります。

ですので、ハイレバレッジでのトレードをする時は証拠金維持率を常に念頭においてトレードするのがおすすめです。

証拠金維持率が50%を下回りロスカットになりそうな時は事前にマージンコールが発生し、追証ロスカットの選択をすることになりますが、マージンコールの通知はされないので自分で確認する必要があります。

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損失が大きくなったとしても、XMではZeroカットで口座のマイナス分は無かったことにしてくれますが、証拠金も全て失われることになりますし、何より利益になりません。

XMはZeroカット制度によりトレードで被った口座のマイナス分を補填してくれますが、利益を上げる為にもできるだけ利用しないようなトレードを心掛けましょう。

XMの出金の安全性について

出金の安全性について目安となるのがスムーズな出金ができるかどうかです。

当サイトでは様々な媒体を参考に、XMでの出金に対する口コミコメントなどを参考に調査しましたが、スムーズな出金ができない等のコメントは出てきませんでした。

以前は、出金に時間がかかる出金拒否されたなどの声もあったそうですが現在では、ほぼ見かけなくなったようです。

また、出金に時間がかかる、出金拒否などの場合の原因の多くはトレーダー側の不備が原因で、単に時間がかかっている場合や利用規約違反による出金拒否の場合があります。

ですが、それをXM側の不備とし、悪い評判が流れていた可能性が高いと言えます。

XMの出金の危険性について

XMからスムーズに出金できない原因の多くは、上記のようにトレーダー側の不備により引き起こされていることが多いです。

しかし、それをXM側の原因として悪い評判が広がってしまったと言えるでしょう。

もしも、XMの都合で不正な出金拒否を行った場合は、運営ライセンスの剥奪顧客からの信用を失うことにもなり、運営も危険にさらされてしまい、XM側にプラスとなる面は全くありません。

特にお金が絡んでいることなので、XMとしても細心の注意を払い対応していると推測できます。

噂はあくまでも噂といいますが、噂を鵜呑みにしてしまう人も多いのも事実です。

ですが、噂を信じてXMの出金は危険との判断しない方が良いと言えるでしょう。

また、XMでの顧客資産管理方法は分別管理を採用しているので、XMが経営破綻した場合でも顧客資産を債権者への支払いに充てられることはないと公言しています。

このことからも、経営破綻による支払拒否もないと言えるでしょう。

XMの運営の安全性について

XMの運営開始は2009年にセーシェル諸島で、日本支社としてXMTradingの運営が始まりました。

この記事を執筆している2021年現在で、12年の運営実績があることになります。

短期間で倒産してしまうことのあるFX取引ブローカーの中で、10年を超える年月を運営してきたとは日本市場において十分な信頼を得ている何よりの証と言えるでしょう。

また、運営に必要な金融ライセンスについても、国際的な信頼性の高いセーシェル諸島の金融ライセンスを取得しています。

このことからもXMは安全で安心してトレードできるFXブローカーと言えます。

XMの運営に関する危険性の評判

XMは海外fxブローカーです。

その為、日本の金融庁への登録を行っておらず、そのことを危険視する方もいます。

しかし、XMは厳しい審査を経てセーシェル諸島の金融ライセンスを取得して運営されているので、そもそも日本の金融庁のライセンスは不要です。

ですので、日本の金融庁へ登録していないから危険だとする考え方自体が間違いと言えます。

XMの安全性や信頼性、危険性 まとめ

このページではXMの安全性と危険性について詳しく解説してきました。

XMは海外fxブローカーであると同時に一企業として会社運営を行っています。

FXブローカーとして信頼性はもちろんのこと、企業としての信頼性の高さについても理解できたと思います。

トレーダーが安心して安全にトレードできる環境を提供することが、XMの安全性、信頼性の向上につながるので日々改善を続けていると言えるでしょう。

また、XMの運営実績は10年を超え、入れ替わりが激しいFXブローカーの中でも長きにわたり運営されているので、健全な運営が行われていると言えるでしょう。

このことからも、XMは安全で安心してトレードできる海外FXブローカーです。

これから海外FXを始めてみようと考えているトレーダーの方にはおすすめブローカーです。