XMで退会や口座解約の方法は?スムーズに退会処理を進めるための情報まとめ

XMから退会したいけど、退会方法(解約方法)はどうやればいいの?、どのように手続きすればいいの?
他の取引ブローカーをメインにしたから、XMを止めたいなんて方もいるかも知れません。
XMでは90日間の間に入金やトレードの無い口座は休眠口座とみなされ、自動的に口座維持費が発生します。
利用が無いのであれば、いっそのこと退会してしまうのも1つの手ですね。
このページでは、そんな方のためにXMでの退会方法(解約方法)を詳しく解説していきます。
それではいってみましょう!
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まだ口座を作っていない方は、このチャンスを利用してお得に口座開設しておきましょう!

XМの退会方法(解約方法)
XMからの退会方法(解約方法)は、基本的に口座の解約と同じ方法で退会処理を進めることができます。
それについて、詳しく説明していきます。
退会方法と解約方法のやり方は同じと言うと、少し混乱するかも知れませんね。
これはXMで自身が保有している口座の数により退会なのか解約なのかが異なってきます。
XMでは最大8つまで1つのアカウントで開設することができます。(1人で複数の口座を持つことができます)
保有口座が複数ある場合に退会処理を行った場合は、自動的に口座解約として扱われますが、保有口座が1つの場合は退会として処理されます。
この点に大きな違いがあるので覚えておきましょう。
退会・口座解約の手順
それでは、XMからの退会・口座解約について詳しく解説していきます。
XMで複数の口座を保有する方で口座解約を進めたい方は、面倒ですが1つづつ口座の解約を行う必要があります。
口座解約の方法
口座解約を行う場合は、まずXMのマイページへログインします。
「マイアカウント概要」に自身が保有する口座の一覧が表示されていますので、解約したい口座の「オプションを選択する」のプルダウンメニューから「口座を解約する」を選択しクリックします。
次の確認ページで「取引口座を解約する」をクリックします。
しばらくすると、XMへ登録したメールアドレスに「解約の手続きメール」が配信されます。
メール内にある「取引口座を解約する」のリンクをクリックします。
その後に出てくる確認ページで「取引口座を解約する」をクリックすることで口座解約が完了します。
以上が口座解約の方法となります。
退会の方法
退会の方法は基本的に口座解約と同じ方法で行います。
保有口座が1つの場合は、前述のように口座解約することで自動的に退会処理となります。
自身が保有している口座が1つの場合は、保有している唯一の口座を解約することになるのでXMで開設している口座が無くなりますので、自動的にXMからの退会となるのです。
XMでの退会は、自身がXM保有している全ての口座を解約した時に行われると認識しておくと良いでしょう。
XМで退会・口座解約に必要な条件
XMからの退会や口座解約を行う為には手続きを進めるうえで必要な条件があります。
退会・口座解約の手続きを進めるにあたって、それらの条件をクリアしておかないと手続きを進めることができません。
XMからの退会や口座解約を進めようと考えている方は、手続きをスムーズに進める為にも必要な条件を事前にクリアしておきましょう。
退会・口座解約に必要な条件は以下になります。
- 口座残高0円にする
- 保有ポジションの解消(決済)
- 取引報告書のダウンロード
退会や口座解約を進める為には、これらを事前に行う必要があります。
口座残高を0円にする・保有ポジションの解消(決済)
XMで退会や口座解約する為には口座の残高を0円にする・保有ポジションの解消(決済)が非常に重要になってきます。
その理由は、口座に残高が有る状態で退会や口座解約してしますと、処理が成立してしまった場合は残っていた残高やポジションを取り戻すことができないためです。
ですので、退会や口座解約を進める場合は、事前に対象口座から資金の移動やポジションの解消(決済)を行い準備しておきましょう。
退会や口座解約をする場合は必ず残高0円・ポジションの解消(決済)をしておきましょう。
取引報告書のダウンロード
退会・口座解約の前には取引報告書を確定申告に備えて事前にMT4・MT5からダウンロードしておきましょう。
取引報告書はXMの損益状況を把握するために必要な証明書で、この報告書なしでは確定申告手続きを進めることが難しくなります。
また、取引報告書は確定申告において7年間の保管義務があり、必ず保管しなければなりません。
取引報告書をダウンロードしないまま退会・口座解約をしてしまうと後でダウンロードできないので必ず取得してください。
ダウンロードの方法は、MT4またはMT5のターミナルで「口座履歴」タブを選択し、期間を設定してダウンロードを進めましょう。
XMでの退会処理の完了
XMでは退会の完了をポジション解約したあと24時間後としています。
保有口座が複数ある場合の口座解約については即時実行されますが、退会処理については手続き完了後、24時間後に実行されます。
24時間後に実行されますが、その間に気が変わり退会を止めたい時はログインすることで退会を中止することができます。
やっぱり気が変わった時などは、このような方法で退会処理を止めることができます。
XМの退会・口座解約は口座の放置だけでもできる?
XMでの退会・口座解約について説明してきましたが、この他にも別の方法でXMを退会できる方法があります。こちらの方法はあまりおすすめの退会方法ではないですが、結果的にXMを退会できる方法となります。
その方法は、口座凍結を狙った退会方法です。
XMでは口座残高が0円の状態で90日間のあいだ利用が無いと口座凍結となり、凍結解除の手続きを行わないと自動的に退会となります。
このような方法で退会することもできます。
XМの退会・口座解約は正規の方法がおすすめ
とはいえ、前述のような止め方は口座を長期間のあいだ放置して、口座凍結を狙い退会する方法なので止め方としてはあまり良い止め方ではありません。
XMの利用をしないと決めたのなら、きちんとした手順で退会処理を行いましょう。
その理由としては、長期間の口座放置によるハッキングなどのリスクがあります。
ハッキングによりアカウントなどの個人情報の漏洩で、思わぬ被害を被る可能性も無いとは言えません。
そのようなことの無いように、正規の方法で退会・口座解約するのが良いでしょう。
XМの退会・口座解約 まとめ
XMでの退会と口座解約の方法は同じ方法です。保有している口座の数により違いがあり、複数の口座を保有している場合は口座解約となり、開設している口座が1つの場合は口座解約することで自動定期に退会となります。
退会処理は手続き完了から24時間後となりますが、途中で退会を止めたいときはログインすることで中止することができます。
退会・口座解約する時は、残高を0円にする・保有ポジションを解消(解約)しておく・取引報告書をダウンロードしておくことが大切です。
90日間のあいだ口座を放置することで口座凍結による方法でも退会できますが、ハッキングなどのリスクを考えると正規の方法で退会した方が良いと言えます。
XMを今後使わないと決めたなら、正規の手順にのっとって退会処理を進めるのが良いでしょう。
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